高血圧の人の調理法

スイミングやジムなどでインストラクターに血圧を測ってもらうと、大抵「高いね~」と言われます。うちは父親は高血圧、母親は糖尿病なので、体質かなとも思うのですが、遺伝とか関係あるんでしょうか。
生活習慣病として知られている高血圧ですが、日本人は他の国よりも高血圧の人が多いそうです。やはり、しょう油とか漬物など塩分の多い食事を摂るからでしょうかね。高血圧になる理由は、実はよくわかっていないそうです。
ただ、遺伝的要因は大きいようですが前述のように、食生活などで塩分を多く摂取していると血圧が上がりやすいことから、食生活との関連も大きいです。
高血圧に関係しているものとして、塩分があげられます。調理の工夫はこの塩分をどう控えて料理するかということですね。また、塩分は、塩・しょう油といった調味料の他、肉や魚などタンパク源や海藻類などにも含まれていますので、調味料を減らしても塩分は摂取していることになります。
ただ、塩分を減らすとどうしてもうまみが減ってしまう感じがして、物足りなさを感じてしまいます。これを補うためには、香味野菜や香草、香辛料などを上手に使うとよいでしょう。
中華やエスニック料理ならばラー油やカレー粉、洋食ならばマスタードや胡椒、バジルなどのハーブを使いましょう。和食ならば、ワサビや山椒、茗荷・葱などを上手に使いましょう。
和食でしょう油を減らすのは難しいですが、しょう油を水やだしで割ったしょう油水などで、徐々に慣れていくとよいでしょう。また、お酢やゆず、ポン酢レモンといった柑橘類などの酸味も効果的です。

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